お店・お客様の声

叉焼ワイン「アミーニュBIO」

スイス固有品種、希少種の「アミーニュ」をご注文下さったお客様が、お料理との素晴らしいマッチングを検証してくださいました。叉焼にも、ぴっっっったりだったようです。スイス・ヴァレー州のワインが中華料理やエスニック料理に合うという経験をすることがよくありますが、このアミーニュも、まさにそんな感じですね。

Amigne de Vetroz Grand Cru BIO アミーニュ・ド・ヴェトロ, グランクリュ, ビオ認定,AOC Valais, 2014, 750ml こちらです。↓

http://yama91swisswine.com/SHOP/VLVRJG2014W0001.html

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「スイス・稀少な固有品種アミーニュとの
マリアージュ」

アミーニュ大好きです。上品ながら悠々としたキャラクターが。
粘板岩土壌らしい独特の粘り気で合わせる料理の幅は広い。
辛口ながら微かな残糖感 (これがアジアンな料理に実に合う)
ビオ認証を受けているグランクリュのワイン
ですから、余韻の長さと懐の広いゆとり、
スケール感はたいしたものです。

マリアージュを検証したくて、今日はお手製の肴を用意。
海老と大葉の春巻き、搾菜とトマト・キュウリのサラダ、
作り置いてあった豚スペアリブのBBQソース。
比較用のサンマのマリネだけは買って
来ました。

結論、ダントツ一等賞は豚スペアリブと搾菜!
実際、搾菜を肴に延々と飲めます。スイスの
ワインでなぜこんなにアジアンなテイストが
合うか?不思議です。
胡麻油効かせた豚肉料理にもピッタリ。
海老の春巻きも悪くはない。
サンマは。。これはやっぱりピノ・ノワール等の赤が合いますね。

アミーニュ一本引っ提げ、美味しい中華料理に
行きたいです。

ECサイトお客様のFacebook

フルレット・キャトル・プラン。ワインが本当の意味でお分かりで、お好きなお客様、飲食店様に静かに売れています。この4品種ブレンドの白ワインのしみじみとした良さを以下のようにECサイトのお客様のS様が以下のようにご紹介くださいました。ご本人様の許可を得て、転載させていただきます。

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「おうちでアツアツ、チーズタッカルビ」

涼しくなり、とろ~りアツアツなチーズ
料理が恋しくなり、チーズタッカルビに
初挑戦。甘辛いコチュジャンにたっぷりの...
唐辛子と野菜でマリネしたチキンを焼いてから
チーズと一緒に。お一人様用に卵焼き器で
仕上げたら実によい感じ。美味しい~~~~~。
我ながらかなりアグレッシブに辛く味付け
したものの、むしろちょうど良い。
いま巷で大人気というのがわかる、これは
確かに美味しい。

合わせたスイスの4種ブレンド白が
本当にこの料理と合う、合う。
スイス・ラヴォー州のリースリング・
シルヴァネール・ミュスカオットネル・
シャスラのブレンド。
この料理の重心の高さ(チキン、唐辛子)
重心の低さ(チーズ、玉葱、人参)、香り
(コチュジャン)、垂直性、水平性すべてを
丸っと受け入れています。
一本持っていると、和洋中なにかと
重宝する、「一家に一本」な優れものワイン。
'Fleurettes aux 4 Plants' Jean Vogel et Fils Vignerons, AOC Lavaux

yama91swisswine.com/SHOP/VDBVCD2015W0001.html

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日本橋浜町ワインサロンのFacebookより

日本橋浜町ワインサロンのFacebook https://www.facebook.com/nh.winesalon/ からシェアします。スイスワインをこんな風によく咀嚼(そしゃく)吟味して解釈して書かれた記事は、他ではほとんど無いです。ぜひ、じっくり目を通されてみてください。(なお、サロン主催の田中氏のブログはこちら⇒ http://pecotan.air-nifty.com/katsuyuki/2017/07/post-c3bc.html  )

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 日本橋の杉山商事で、彼らが輸入する一連の「やまきゅういちスイスワイン」をテイスティングする機会がありました。
 スイスにはいろいろな品種があり、細かいことを言っているときりがありませんが、なんといっても白のシャスラーと赤のピノ・ノワールは基本中の基本。このふたつの品種のワインはスイスでは対極的ともいえる表情を見せることが多いのがとても興味深い点です。
 つまりシャスラーはほっこりふっくら、ピノ・ノワールはすっきりくっきり、です。スイス=山=冷涼&緊張感と考えると、シャスラー、とりわけレマン湖北岸の西から東にかけて広がる高名な産地、ラ・コートとラヴォーのシャスラーの味はそのイメージとはずいぶんと異なり、むしろ温かくてやさしくておとなしくて滋味深いワインです。
 ですから家庭料理にはシャスラー。スイスワインに詳しくない方なら、まずはこの定式を覚えておくのがいいと思います。「家庭料理にもいろいろあるではないか、シャスラーはクリュによって大きく味が異なるではないか、醸造法によっても違う」、と言われればその通りです。それでもシャスラーは緊張感を強いない味...という点は共通しています。そして家庭料理のひとつの重要な本質とは、緊張感を強いない味だということです。
 これは抽象的な「質」の話ではありません。例えば洋服を考えてみましょう。社交ダンスにふさわしい服とビーチにふさわしい服は違います。いかによい「質」か、より、それぞれの状況にどちらがふさわしいか、のほうがはるかに重要です。困ったことに、ワインの場合、状況適合性より絶対的な質を重視する傾向にあります。ジャージの上下よりタキシードのほうが「質」がいいと考え、結果として、フォーマルパーティ的なワインばかりが増えて、実際の家庭料理とはノリが違うことになります。
 シャスラーにはジャージ的な疲れなさがあります。おとなしいアルコール、おとなしい酸、おとなしい香り、おとなしい構造。そのよさ、そのありがたみがわかる人は、きちんとワインと料理を家庭で楽しんでいる人だと思います。
 とはいえ、スイスのシャスラーはスーパーで売っているジャージではなく、譬えるなら、最高級素材を使ったオートクチュールのジャージです。超がつくほどお金持ちの国がスイスです。彼らの日常の一部たるシャスラーは、高級・高品質なカジュアルワインです。キャビアやフォワグラではなく、良質な豆腐と良質の味噌を使った普通の味噌汁です。このような位置づけにあるワインは、世界を見渡してもそうそうありません。

試飲ワインの最もベーシックなアイテム、アンリ・クルションのル・モルジェ2015年(2900円)は、まさにそういったワイン。しっとりとした質感や柔らかい果実味と酸はまさにシャスラーに期待する要素ですし、力の抜け具合が絶妙で、必要な項目をしっかりとおさえつつ、でしゃばることがありません。

スイスワインに詳しい人なら、それは当然のこと。今さらそんな話をするな、と言われてしまいます。確かに、そういう人に向けては、珍しいサヴォワ品種のモンデューズのワインのようなマニアックなものについて語っているほうが受けがいいでしょう。そのドメーヌ・メルムテュスのヴァン・デュ・バクニ2014年(6800円)は、冷涼感たっぷりの、ぴしっとした締まりのある、上品なワインです。サヴォワと異なるスイスらしいモンデューズ表現とは何か、に興味がある方には絶対のおすすめです。しかし多くの人にとってはそれより先に理解せねばならないワインがあります。今の私にとっての関心事は、スイスのシャスラーは万人にとっての基本アイテムのひとつになりえるワインであり、家庭に常備するにふさわしいワインなのだと、多くの人に伝えることです。
 本当なら、ヴィネクスポ東京なりフーデックスなりで、他の国々がやっているように、スイスワイン合同ブースを設けて、スイスワイン未経験者に広くテイスティングの機会と基本情報を提供することが必要だと思います。スイスのコアなファンだけとコミュニケーションしていてはもったいないし、素晴らしいワイン、特にシャスラーという稀有な存在に対して申し訳ない。スイスワイン関係者全体でスイスワインを拡販しようというチームスピリットを持つべきです。皆で仲良くして、小さなパイの奪い合いより、皆でパイを大きくする努力をまずはしないと。そもそもスイスじたいも、高級時計や医薬品やネスレ商品や金融商品を売っているほうが何万倍も儲かるわけで、もともと輸出する必要さえないワインのPRに積極的に国家予算を費やすわけがありません。だとすれば関係者の皆で力を合わせるしかないと思うのですが。

最近輸入されるようになったスイスのピノ・ノワールの最高峰、イストワール・ダンフェールのカルケール・アブソリュ2012年(16000円)。美しいスイスの「山」の感じを求めるなら、これ以上のワインはないと言えるほど、すっきりくっきりした姿形。澄み切った見晴らしのよさの中で浮かび上がる、まさにスイス的な精密なディティール。涼し気な赤系果実の香りと緻密なタンニンと硬質な酸。余韻の淀みのない広がりと圧巻の長さ。シャスラーとは逆に、完璧なフォーマルドレス的ワイン。鑑賞して見とれる対象。世界のピノ・ノワールの中でも傑出した抜けのよい空気感があります。高価ではありますが、何と比較してか、ということ。コート・ド・ニュイ1級と同程度の値段ですが、これは1級の味ではなく、グラン・クリュの味です。

〈田中克幸〉

自由ヶ丘「プティマルシェ」石島シェフのFacebookから

自由ヶ丘の老舗フレンチ「プティマルシェ」 http://www.petitmarche.info/ は、いつも地元の根強いファンを始め、多くのお客様でにぎわっています。オーナーシェフの石島シェフがスイスのロゼワイン「オイユ・ド・ペルドリ」をこんな風に紹介してくださいました。

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オイユ・ド・ペルドリ

スイスワインを代表するロゼワイン「やまうずらの目」という意味、ヌシャテル湖畔で伝統的にピノノアール100%で造られてきました。
ピンクグレープフルーツなどの果実の香りや、白コショウなどのスパイスも感じられる複雑な香り。わずかな甘みと落ち着いた酸味のバランスが素晴らしい春にピッタリのロゼです。

「ロドラント」さんでのお食事会「透明なスイスと黄金のジュラ」

銀座のフレンチ「ロドラント」今帰仁シェフの素材を活かした繊細でエレガントなフレンチは、繊細なスイスワインにぴったりです。

先日2017年3月17日開催された「透明なスイス、黄金のジュラ」と題したワイン・お食事会のロドラントさんのFacebookレポートからそのまま引用させていただきます。

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昨夜は、3月ワイン会マリアージュディナー1日目でした。

期待を越えて想像以上の各ワインたち、素敵すぎる個性と存在感香り、味わい🍾など素晴らしいラインナップとなりました。ご協力、またご尽力いただきました方々、本当にありがとうございました。

3月は「透明なスイス、黄金のジュラ」というテーマで山岳地帯、2つのエリアのワインに迫り、あまり普段飲みなれない品種や国、エリアではあったかと思いますが、皆さん、笑顔いっぱいにお話も弾み、大変に盛り上がりました🎶(*゚∀゚*)

お客様がご退室された後、テーブルの上にメモがあり、「今日は大変に楽しく、美味しいワインとお料理とのマリアージュに感激しました。素敵な時間をありがとうございました。」と😌なんとも嬉しい、お客様からのお心遣いを見つけスタッフ皆で、そのメモを拝読させてもらいました。

今回スイス🇨🇭ワインをご紹介してくださった杉山明美さんもご参加いただき、よりより楽しい時間となりました。特にヴェスパ赤と鴨の相乗効果は皆さんから絶賛でした!

記憶に残るディナーとなっていたら、なにより幸いです。来週25日(土)はおかげさまで満...席を頂戴しておりますが、ご予約くださった方は是非ともお楽しみにご参加ください🎵

①Blanc de Blanc, Artisants Vignerons Yvorne
ブラン・ド・ブラン <アルティザン・ヴィニョロン・イヴォルヌ>
100% Chasselas, Suisse


②Fendant Vetroz Les Terrasses 2015, Jean-René Germanier
ファンダン・ヴェトロ・レ・テラス白 <ジャン・ルネ ジェルマニエ>
100% Chasselas,Suisse
③Les Gaudrettes Chardonnay2014, Phlippe BORNARD
コート・デュ・ジュラ シャルドネ レ・ゴードレット白 <フィリップ・ボールナール>
100%Chardonnay, Côtes du Jura
④Poulprix Vin de France 2014, Anne et J-F.Ganevat
プルプリ赤 <アンヌ・ジャン=フランソワ・ガヌヴァ>
Trousseau, Mondeuase, Syrah
⑤Vespae 2014, Jean-René Germanier
ヴェスパ赤 <ジャン・ルネ ジェルマニエ>
100% Gamay, Suisse


⑥Macvin du Jura-Vieux Macvin, Domaine Ganevat
マクヴァン・デュ・ジュラ - ヴュー・マクヴァン <ドメーヌ・ガヌヴァ>
100% Savagnin, Côtes du Jura
(写真の順番は異なります。)

〜メニュー〜
(最初の一皿)
ブルーチーズのマカロン/ブーダンノワールのオムニエール/生ハムとアンチョビのクロワッサン


(前菜)
イタリア産グリーンピース/ラングスティーヌ/山形キウイ


(魚料理)
鱸/クスクス/バルサミコ


(肉料理)
鴨/林檎/セロリラヴ


(デザート)
サバイヨン/柑橘


(小菓子)プティフール
コーヒーまたはフレッシュハーブティ

アルテスを飲んだお客様の声

写真の「アルテス」は、別名ルーセットとも呼ばれ、フランス・サヴォワ地方由来の白ワインブドウ品種名です。http://yama91swisswine.com/SHOP/VDLCHC2015W0004.html

これまで、やまきゅういちスイスワインのビオデナミSo2無添加無濾過アルテスをひと口飲んだ方々の反応の多くは「癒される~~~~~~~!!!」というものでした。悠々たるワインに癒される感じ、よくわかります。決して、自己アピールよろしく「攻めて」来たりしないんです。どっしりとそこに居て、飲む人を包み込んでくれる、自然の力で癒してくれる・・・こ―ゆーワインって、本当にすごいですね。

先日、上海料理のお店に持ち込ませていただき、マリアージュを楽しみました。

このお料理は、白魚と卵の白身をとじたものに香菜が少し乗っているのですが、なんとアルテスがすごい寄り添い!このお料理の優しい感じを決して邪魔せず、なんとも優しいハーモニー、お料理を引き立てていました。

会食者のおひとりから、こんな素晴らしいコメントをいただきましたので、ご紹介します。

「一昔前、スイスでビオディナミSO2無添加
無濾過のワインだなんて考えらません
でしたが、やると決めたらやるわよっ!
という決意と行動力が、若いキャトリーヌの
眼差しに現れてますよね。
ワイン趣味を続けていくにつれ、このように
丹精込めたナチュラルな作りのワインの
味わいを知ってしまったらもう、後戻りは
出来ないもの。

これ位ナチュラルなワインはデリケートな
故に果たして海と陸を越えて日本にやって
来れるか心配してしまいますが、
自然のパワーを秘めたワインは
逞しいというか元気がありますね。
(もちろん、やまきゅういち様で細心の
ケアをされた上での事だと思いますが)

このアルテスの魅力は、しっとりとした
瑞々しさに品の良さ、でも地に足の着いた
地道さもありゆったりマイペースな育ちの
良さもあり。
社交もできれば話も聞いてくれる
懐の広さもあり。

それにしても上海料理とアルテスの
マリアージュのすばらしかったこと!
上海料理は湖や水辺の影響でしっとり
水平的で繊細な味わい。
揚州は元々裕福な地方で
料理も豊富な食材を凝って作ったものが
多いそうですが、
なんだかスイスに似てて(笑)アルテスの出番!

他にもどんどんマリアージュを冒険してみたい、
そしてどれもしっくり受け止めて
くれる気がします。(o^^o)」

そして、もうお一人の会食者からも、こんな的を得たコメントをいただきました。

「上海料理マリアージュはワインはどれも良かったですが、
アルテスは繊細で料理がさらに優しく慈味深くなったよう
で幸せな気分でした。」

けっして、自己主張して来ない、穏やかなワイン、一見、目立たないワイン。でも、包容力は、しっかりとしたワインでなければ出せない力です。沢山のワインを飲んできた経験豊富な方が行き着くワインです。

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店 No.7

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店の7店目の御紹介は、銀座ど真ん中にあるフレンチ、「ロドラント l'Odorante」さんです。http://www.odorantes.net/

オーナーシェフの今帰仁(なきじん)氏の作るお料理を私の言葉で表現するとすれば、「繊細で独創的、完成された可憐さ」といったところでしょうか。

お店のホームページによれば、そのコンセプトは「ロドラントがいちばん心にとめているもの、それは、かぐわしい料理の香りにつつまれた芳醇な時間を通じて東京とフランスを結ぶ新しい「ジャポネスク」を感じていただくこと。日本の風土ならではの「和」を意識したフランス料理 これまで気付かなかった西洋から「和」の魅力を表現し、ガストロノミーの本質をとらえる高いクオリティのOriginalite(独創性)。」とあります。

先日、お店の7周年記念メニュー(2015年9月末日までの期間限定)をいただきにお邪魔してきました。

お店のアミューズ、いつも、まず、これでノックアウトされてしまいます。小さくてかわいいアミューズなのですが、完成されているのです!口の中に入れると、アミューズの世界が大きく膨らむ・・・というか、このアミューズをいただくだけでも、ロドラントさんに行ってお食事する価値ありです!

「昆布のジュレと夏の香野菜 雲丹と黒鮑の冷製」には、われらが「ウイユ・ド・ペルドリ」がぴったり!!!会食の友からは、感嘆の溜息が・・・。

「銚子産スズキのポワレ 浅利とグリーンピースの新芽」。スズキの新鮮さをしっかりと感じる絶品です。

メインの「今帰仁アグー豚のローストと噴火湾の甘エビ」。豚肉は、沖縄県今帰仁村高田さんの希少な「今帰仁アグー」、脂身がふんわりと、しつこくない甘味です。甘エビは、もちろんのこと、細く切られたゴーヤや、細かいクルトンまで、全部が必要で、無駄も不足もないのです!つまり、完成されている今帰仁シェフのお皿の世界。それにしても、この豚肉のローストにも、スイスのロゼ「ウイユ・ド・ペルドリ」は、ばっちりでした!

最後の最後のプチフールまで、堪能です!一つ一つのお皿にセンスを今帰仁シェフの都会的な美的センスを感じます。

春のロゼワインお食事会のときには、「やまきゅういちスイスワイン」の「ウイユ・ド・ペルドリ」を取り上げてくださいました。

  • 2015.08.31
  • 14:32

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店 No.6

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店の6軒目は、赤坂にあるワインレストラン&バー「Celebourg セレブール」さんです。http://www.celebourg.com/celebourg/

2001年のオープンということですので、浮き沈みの激しいレストラン業界にあって、素晴らしい老舗ですね!!

この「セレブール」の店長でもあり、ソムリエの大坪さんが手にしているのは、もう、みなさまご存知、スイスを代表するロゼワイン「ウイユ・ド・ペルドリ」です。お店のFacebookにも、こんな風に写真を揚げてくださって、本当に、ありがたいのひとことに尽きます!!

お店のカウンター席で、ソムリエの大坪さんがこんな風に、ステキに注いでくださいました。ソムリエの方のワインを扱う洗練された姿、パフォーマンスは、見ていても、惚れ惚れしますね。大事なワインは、こんなに大切に扱ってもらって、ますますおいしくなります!!

このお店、「セレブール」さんは、ホームページに「ワインと料理のマリアージュ」で御客様に豊かなお時間を御提供致します。」と、あるように、単にワインが飲めるワインバーではなくて、お料理がとてもおいしいのです。私が前回お邪魔したときに、ウイユ・ド・ペルドリと合わせてくださったのが、この帆立貝のお料理。ウイユ・ド・ペルドリは、ロゼワインだけあって、守備範囲がとても広い優等生なのですが、特に、エビ、カニ、ホタテなどの海産物には、無敵のマリアージュをみせてくれます。

このウイユ・ド・ペルドリだけではなく、やまきゅういちスイスワインの「ル・モルジェ」や「セルヴァニャン」など、やまきゅういちスイスワインが扱う高品質なスイスワインもご用意くださっています。「セレブール」さんのお料理とのマリアージュ、ぜひ、お試しにいらしてくださいね!!(「ウイユ・ド・ペルドリ2013」は、終売につき、お店にいらしていただいてもお試しいただけないのが残念です。ただいま2014年産の輸入手続きに入っています。入荷は2015年9月予定ですので、お楽しみお待ちくださいね!)

  • 2016.12.10
  • 02:58

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店 No.5

「森川」は、料理長の森川英二さんが切り盛りする揚鶏と水炊きのお店です。福岡県ご出身の森川さんは、「東京で博多の水炊きで勝負したかった!」と、昨年2014年にこのお店を銀座にオープン。「ほかの店には無い特徴をそろえなければ、激戦区で勝ち残れない」と、希少価値の高いスイスワインをお店に置くことに決められました。

メインメニューは、もちろん、地鶏水炊き。鶏がらなどを10時間煮込んだコラーゲンスープに野菜・豆腐・つくねが入っています。スイスのシャスラは、ほんとうに、この鶏水炊きを始め、森川さんの鶏料理にぴったりです!

写真は、ランチの「究極の親子丼」(972円)。気軽に入れる銀座のお店でスイスワイン・・・は、貴重な存在、ぜひぜひお試しにいらしてください。14席しかありません、予約してからお出かけくださいね!

「森川」:東京都中央区銀座2丁目13-17 電話:03-6264-3933

  • 2015.05.12
  • 01:16

やまきゅういちスイスワインが飲めるお店 No.4

やまきゅういちスイスワインは、和食にもとても合います。スイスのシャスラ種白ワインは、元来、和食には良く合いますが、やまきゅういちスイスワインのふくよかエレガントなシャスラ白ワイン「シャト・ラ・バティ」は、和食のしっかり取った本格的お出汁にピッタリです。

赤坂にある「花楽」(かぐら) http://www.kagura-akasaka.com/ の店内に一歩、足を踏み入れると、陶芸家の故・辻清明氏の残した落ち着きのある和の雰囲気に、一気に気持ちが和みます。

「手を加えすぎず、素材そのものの持ち味を最大限に活かすことを心掛けています」と、おっしゃる中村英利氏のお料理は、すべての料理に化学調味料は一切使わない本格的かつ、やさしい味わいです。

オン・ワインメニューには、「シャトー・ラ・バティ」が。ぜひ、花楽・中村料理長の作る本格的懐石料理とシャスラの奏でる自然の滋味あふれるマリアージュをお楽しみにいらしてください。

しゃすら店長日記

=店長からのメッセージ、イベントなどのお知らせや、日々の出来事をお届けします=
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