「シラー, コト・ド・シエール」のワイン名は、このシラー赤ワインを造るワイナリーのあるSierreシエールという土地の名前を冠し、「Les Coteaux de Sierre/シエールの丘」のシラーという意味です。
ローヌ川によって切り立つアルプス山脈が南北に分かれ、峻厳な景観のヴァレー地方ですが、このシエールの地のブドウ畑は、ローヌ川流域のなだらかな丘陵地に位置しています。
エレガントでスパイシーなシラー、鮮やかなフルーツと美しい新鮮さ。熟成せず、早飲みでも飲みやすいですが、熟成に適しています。シルキーで、立体的な丸みのある大変にバランスの良いワインになっています。
アルコール発酵:100%全房収穫、自家酵母による自然発酵。8〜10日間の発酵前冷却マセラシオン、約10日間の浸漬。
熟成:600リットルのフレンチオークdemi-muidsドゥミ-ミュイ(タランソー社製)で12ヶ月、30〜40%は、新樽使用、その後6ヶ月ステンレス製槽での熟成。二酸化硫黄は最小限に抑えられます。ワインの感覚的特性を最もよく保存するため、太陰暦(バイオダイナミック)の好日に合わせて、清精やろ過を行わずに瓶詰めが行なわれる。













