スイスを代表する黒ブドウ品種3種類のブレンド赤ワイン。アルプスの澄んだ空気を思わせるような清冽な印象です。
2022年産は、ワインアドヴォケイト誌によるパーカーポイント92ポイントを獲得しています。
3品種のうちのひとつ、ガマレの畑は、スイスでもっとも高いレベルの標高800mにあります。
<テイスティング>
力強く、複雑な香り。カシスや桑の実のような黒系の果実の香りを見つけます。スパイシーさは、クローヴやヒノキの調子を伴った芳香で余韻まで引き続く。口に含むと、美しく洗練された凝縮感とワインの持つ力強さを感じる。いかにもヴァレー州のワインらしさ、峻厳で緩みの無い上品さのある一方で、BIOワインらしいのびやかさも。タンニンは、非常にしなやかでフレッシュ。余韻は、長く、スパイシー。
<テクニカルデータ>
品種:ガメ(50%)、ガマレ(ガメとライヒェンシュタイネールのスイス交配品種)(30%)、ピノ・ノワール(20%)
土壌:氷河堆積土壌と Lizerneの沖積土壌
ブドウ栽培環境:ヴェトロ(Vetroz)とヴォレージュ(Volleges)の区画から収穫したブドウから造られる。土壌への最大限の敬意とビオロジックの規範下での栽培。
熟成:ステンレス槽
酸度:4.6 g/l
アルコール度数:13.1%
<合わせるお料理>
チーズ、とろ火で煮た肉料理、グリル焼した肉。
日本の食事シーンでは、焼き鳥や、バーベキュー等でもお楽しみいただけます。













